6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月14日木曜日

電気電子工学科 川西洋平

今回の授業で見た絵画は今までの絵画と違って写真のようなきれいな絵だと思った。この絵画の印象としては大きな川や大きな建物があるのにもかかわらず暗く全体的にでさみしい感じの印象を受けた。また先ほど述べた絵が暗い感じと、そのほかにも太陽が高い位置になく横からさして青っぽい感じは夜明けであったからだとも思った。このことから私はこの絵は太陽の日が当たり明るいところも世の中には存在するが、太陽の日が当たらず人も少ない暗くさみしいところが存在するということを伝えたい絵などだと思った。世の中にある陰と陽の陰の部分を書いているのだと思った。そして今回のパンセの文章は、語尾が反語の形になっているので、それを悟らない人があろうか、いやいないと なると思った。つまり、このパンセ文章の意味は、青年たちを除くすべての人たちは、この世のむなしさを悟っている。青年はこの世のむなしさを知りなさい。という文章なのだと思った。英語で簡単に訳すとYouth Should Know the emptiness of this world.となると思った。今回の絵とパンセの文章はどちらともむなしさについて述べられていると思った。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私のグループでは出なかった意見なので参考になりました。人の内面的な部分を表現しているということは思いつきませんでした。(伊藤)