今回の講義でも前回のようにグループ分けをして1班だった。最初に自己紹介をして、将来の夢について話し合った。 絵画を見ての印象は、登場している女の子は生気が無く、人形のようだという意見が出た。また先生が説明してた、画家が自分が描いている絵の中に登場しているのは不思議に思った。そして鏡に映っている国王夫婦の役割は、絵の対象となっている子供を画家の後から見守っているという意見が出た。 パンセの文章については、ひとは自分が全てを見ることができないと理解していて、自分が見ている限定された空間は正しいものと認識しているので、ひとは間違ったと思いたがらないのだと思った。そして「感覚というものは、常に真である」ことから起きる間違いの例は"お酒"という意見でまとまった。理由は、お酒を飲んで自分は正気と思っていて、陽気になっていることに気付いてないことから間違ってしまうのだと思った。 |
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