期末レポート
今までパンセと絵画という授業を受けてきていろいろなことを学んだ。
まず、グループで話し合いをするという機会はめったにないので、とても良い経験になった。グループで話し合うときはリーダーを決めなければなかなか話が続かないことや、人それぞれ考え方が違うということなど、様々なことを学んだ。グループの人達に英語で表現しなければならないこともあり、いつも話していることを英語にするのはとても難しいことが分かったので、もっと英語力をつけたいと思った。
また、グループで将来の夢や自分のやりたいことについて話をしたとき、自分の夢をしっかりと持っている人が何人かいて、とてもすごいと思った。私も一応夢はあるが、何か漠然としすぎているし、それが本当に自分のやりたいことなのか分からない。他の人の夢を聞いて良い刺激になったので、私も自分のはっきりした夢を考えようと思う。
さらに、パンセと絵画では、留学生と交流をする機会もあった。私は今まで外国に行ったことがなく、外国の人と話をする機会はほとんどなかったのでこの授業で留学生とたくさん話すことができてよかった。留学生の人と話して思ったことは、留学生の人はとても日本語が上手だということだ。日本語は他の国の言葉に比べて難しいと聞くので、とても勉強しているはずだ。しかし実際に聞いてみると、3年前くらいから日本語を勉強しているらしかった。私は中学から英語を勉強しているので6年以上は英語を勉強しているが、全然上手く話せないので、留学生の人達はとてもすごいと思う。
最後に、本題の絵画とパンセの文章についてだが、全体的に見て絵画もパンセの文章も深い意味が込められていることが多かった。その意味を考えるのはとても難しく、1人では絶対に分からなかったが、グループで話し合って他の人の意見を聞くと、とても納得できた。しかし、やはり深い意味を考えようとすると意見が分かれることが多かった。私は、その意味に答えなどないのでどの意見も正解だと思った。
私は、このパンセと絵画という授業を受けてよかったと思う。この経験を活かしてこれからも勉強を頑張ろうと思う。
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