6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年8月9日木曜日

保健学科 中西蓮



 

今回も前回と同じ5班で、ピカソのゲルニカについて話し合いました。 この絵は何度も見たことがありましたが、深く考えたこともなかったので今回の講義で初めてよくみた気がします。まず、この絵は戦争の絵のように感じました。そして、上にある電球は強力な兵器か、危険なものを表していると思いました。パンセの文章については、人間は自然という広大で偉大なものには到底かなわないのに、科学の発達によりあたかも自然を掌握し、対等な立場に立ったと思い込んでいるということではないかと思いました。また、科学の進歩の結果悲劇が起こるのは、今の核の問題でわかるように、それらを使うのは人間であるからで、だから科学の限界は人間の手に負えないようなものが生まれるときだという結論になりました。今回も留学生と話す機会がなかったので、次は話したいと思います。

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