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2012年8月8日水曜日

電気電子工学科 高田博文

今回の講義ではゴヤの絵画とパンセの言葉について話し合いました。まず印象について、一見残酷な絵画であると思われるがどちらが正義かはわからないという意見が出ました。ゴヤが表現したかったと思われることは同じ立場に立たないと話し合いが円滑に進まないということだと思いました。また紛争の始まりという意見もでました。正義は絶対的なものはない、正しいことは誰もが共感しうるものという意見が出ました。絵画の中で悪い奴誰かというのでは右の連中とおいう意見が出ました。一方的で死者も出していて無抵抗な人々を攻撃するのはよくないからです。戦争と正義は結びつけることはよくなく秩序を乱していて秩序があってこその静けさが平和だからです。

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