6月合宿のお知らせ


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2012年8月1日水曜日

社会創生学科 荒木のぞみ

7月23日 2班

 この講義ではピカソのScience and Charityという絵画についてグループで話し合いました。

 絵画を見て、暗く深刻で希望がないような印象を受けました。現代の医療とこの絵画の違いについては、医療機器がないことしか私は思い浮かびませんでした。他の人の意見には、医者が白衣を着ていないこと、また清潔ではないような気がするというのもありました。パンセの文章の意味は、命は有限であり、無限なものから見ると有限なものは全て等しいのに、それを私たちは分かっていない。だから自分と他の人を比較したりして、長く生きられないとかそういうことに悩んでしまうのではないかと私は考えました。最後に、医療の発達が必ずしも理想の社会を創り出すとは限らないということの理由をみんなで考えました。The development of medicine has helped many people .But some people who have had Life-extending medical treatment are now bedridden. They are not happy.これが2班の考えです。この回の講義では人数が多かったので、積極的には話すことが出来なかったです。初めの方は1人ずつ意見を言っていたけれど、時間もなかったしテーマが少し難しかったので、最後の方は自分の意見を伝えれてなかったと思います。あまり貢献できなかったと思ったので、次からはどんどん発言していこうと思いました。

 

7月23日 4班

 この講義ではベラスケスの女官たちという絵画について話し合いました。

 絵画の印象は、初め私はパーティかなにかの絵画で、真ん中の女の子が1番明るいので主役のような感じで、楽しい雰囲気なのではないかと思いました。でも他の人の意見を聞くと、表情が固くて人形みたい、どこか寂しそうというもので、私と真逆な意見で少し驚きました。だけどよく見てみると納得できたし、その意見が正しいように思えてきました。パンセの文章の人が間違っていると思いたがらないのは、プライドがあったり、自分勝手が原因なのではないかという意見になりました。また、「感覚というものは、常に真である」ことから起こる間違いは、人は間違っていても間違っていると思いたがらず、常に自分が正しいと思っていて、相手も自分が正しいと思っている。そのため、自分と相手の間に感覚のくいちがいとかズレが生じる。例を挙げると喧嘩ではないか、となりました。

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