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2012年8月2日木曜日

機械工学科1年 田上 拳伍

 今回の授業では、また前のようにグループを作って絵画とパンセの文章について話し合った。私は1班になって、グループのメンバーは9人くらいでその内の1人はアイルランドからの留学生だった。
 今回の絵画は、不思議な感じのする絵だった。まず画家本人が何故か絵に描かれているし、鏡にそこにいない人が映っていた。画家本人が映っているのは、自分がその絵を描いたということを残したかったのだと、グループで話し合ってすぐに分かったが、鏡に映っている人の役割はなかなか分からなかった。最初は、その夫婦はすでに死んでいるのだと思ったが、後から夫婦はまだ生きていて、画家の後ろにいるから鏡を通してでないと描けなかったのだということが分かった。夫婦がいつも子どもたちを見守っているということを表現したかったのだと思う。
 パンセの文章は、一見難しそうだったが、意味はその文章のままだったので分かりやすかった。感覚が真だと思い込むことで起こる間違いは、私のグループでは、飲酒をしたときだということで話がまとまった。

1 件のコメント:

ふーちゃん さんのコメント...

パンセの文章はいつも奥がふかくて内容理解が難しいです