前後で自己紹介をした後にそのペアで「楽園追放」の絵画について意見交換をした。
絵画の第一印象は不気味だった。全体を見てもなんなのかわからず、気味が悪かった。ペアと意見交換してみるとやはり自分と同じような感想を持っていた。二人で話しながら絵画について探っていくと木を境に同じ人物が違った状況で描かれているのではないか、と感じた。文章についてもわからない部分が多く、結局なんなのかわからないまま終わってしまった。無から何かが生まれるというイメージが自分にはしっくりきた。
自分一人で考えているときと、誰かと一緒に考えているときでは違った感想が浮かんでくることがわかった。自分が着目していなかった部分に焦点を当てていたり、全然違う考えを持っていたりしたので意見交換をすることで、自分の視野を広げることに繋がるんだと実感した。固執した自分の意見ばかりでなく他人の意見も取り込んでいく重要性を学んだ。
ぜひ徳島にいる間に大塚国際美術館にいってみたい。
2 件のコメント:
絵にはいろいろな解釈があっておもしろいと思った。(オレンジ)
みんな一人一人絵画に対しての捉え方が違ってとて も新鮮さがあった。これからもがんばりましょう。
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