今回の講義では、絵画についての印象、意味について話し合った。
私は絵画については知識はなく、また見て思い浮かぶものはあってもそれを自分の言葉で上手く表現が出来なかった。そして、その絵が結局何を意図しているのかということもほとんど分からなかった。私とペアになった人は、絵画の本質は分からないと言っていたが、自分が絵を見て感じたことを自分の言葉で上手く表現していたし、意見を聞くことで自分では思いつかない考え方も知ることが出来た。
今回の講義で私が感じたことは、見て思い浮かぶことを言葉で表現するのは難しいというのと、他人の意見により考え方を広げることが出来るということである。また、絵画の作品については、仮に作者の意図が分からなくても自分で何かを感じ取ることが出来たならそれでいいのではないかと思った。
2 件のコメント:
その通りだと思います。他人の意見を否定するのではなく、受け入れてその考え方についてまた他人と話すことで違う見方が更に増えると私も思いました。
確かに自分が感じとるままに芸術鑑賞するのはいいと僕も思いました。(井上 順)
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