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2012年4月25日水曜日

医学部・栄養学科 齋藤沙緒理

今回参加したのは、市民講座である。今日は、キリスト教のことについて話を聞いた。話を聞き終わってからは、生徒が疑問に思ったことなどを、話をしてくれた人に質問して、答えを聞いていくものであった。
話の内容は、キリスト教とはどいうものか?キリスト教と日本の歴史。などであった。
私は、キリスト教を信仰している人は、本来は、「誰でも愛し、その人のために祈りなさい。」というものであることを知らなかったので、とても驚いた。友達や家族などに対するものなら、その意味を理解することはできたが、それらの人たちだけではなく、敵など自分に害を与える人に対しても、行わなければならないと知ったので驚いたのだ。私は、自分に害を与える人には、絶対に相手のことを思ったことなど考えられない。なぜ、自分に害を与えているのに、その人のために祈ったりしなければならないのだろうと、思う。講義してくれた、人が言っていたように、実際には自尊心などをそれぞれ持っているから、そのように振る舞うことは難しいと言っていた。また、キリスト教が関与しているものは、教育、医療、福祉、出版業、食品加工などにも及ぶことに驚いた。
今回、この課外活動に参加してみて、キリスト教について新しく知ることができた。また、他の生徒の質問によっても、キリスト教について知ることができた。このように、課外活動に積極的に参加することによって、新しく知ることができるので、このような活動に積極的に参加することは、大切なことだと思った。

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