今日は先生と宮田さんのお話を聞き、キリスト教の絵画を見て、グループで話し合いをしました。生きていくためには人との関わりや積極性が大切であり、大学では、自分で考えて行動しなければ何も学ぶことはできない。また、世界が直面している様々な問題には共通項がある。同時に、日本人は日本の文化にもっと興味を持ち、宗教のこともふまえて考えていくべきである。外国の方と話すと、このようなことにも気付くことができる。というような話を聞きました。
先生がおっしゃっていたように、一般教養の勉強や、課外活動を大切にしていかなければならないと思いました。また、それぞれの宗教によって、絵や食べもの、建物などに関してまったく異なるということもわかりました。文字が読めなくても、聖書の物語を絵画から読み取ることができるのはすごいと思いました。また、グループの話し合いでは、右側に描いてある人は表情が険しい、この絵は人間の愚かさを表しているのではないか、という意見が出ました。英語での話し合いでは、グループの中にすごく上手に英語を話す人がいて、すごいなあと思いました。
1 件のコメント:
私も聖書の物語を絵画から読み取れるのはすごいと思いました。
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