6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年4月25日水曜日

機械工学科・加藤拓生

今回、僕にはパンセの文章の意味が分かったような気がする。「人間は事物の外観を見て、それを分析することは出来る。しかしどの様にして虚無からものが生まれ、それが最後にどうなるかは誰にも分からない。それは神だけが知ることで、誰にも真似は出来ない」という意味だと思う。その通りだと思った。先生は、人に出来ることなんて知れている。人は自然や他の生命なしでは生きられない。だから僕も自然を大事にし、環境にいい行動を心がけようと思った。そして先生は、私達は「生きるとはどういうことか」と真剣に考えるべきだと言った。若くてもいつ死ぬか分からないような大昔、先人達はそれらについてよく考えた。そして何らかの形でメッセージを残し、そのメッセージを読み取ろうとすることが大事なんだと言った。だから僕も絵画を観たら、作者が生きてきて感じた事や伝えたい事は何なのか、よく考えようと思う。そして僕もいずれは何かを伝えられるように、毎日を精一杯生きたいと思った。

0 件のコメント: