4月22日のパンセと絵画の授業では、まず人生について限られた世界に生きているという話を聞き、その後にミケランジェロの「楽園追放」について語り合った。
先生のお話を聞いて私は大学に来て初めてのことばかりで今までよりは違う世界や生活について知ったと思っていたが、それもほんの一部でまだまだ知らない世界があると分かり、もっといろんな世界について知ってみたいと思った。
絵画の鑑賞では、私は人が服を着ていないのでかなり昔で知能もまだあまり発達していないのではないかと感じ、ペアの人は受け入れる方と突き放す方があると言った。文章はかなり難しかったが神様は偉大で、人間は何もできないというような印象を持った。
この授業を受けて初めて絵画をじっくりみて感じたことを上手く伝えるのは難しいと思ったし、絵画にはそれ一つでいろいろなことを伝えたり、感じさせたりする力があるのだと分かった。また友達の意見を聞いて違う見方にも気づくことができた。
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