今回の授業ではアダムとイヴの絵画と、パンセの文章について語り合いました。
絵については、蛇の上の方が女性の人間に描かれていたり、裸で肉がリアルにかかれていたりしてパッと見て気持ち悪いという意見が多くありました。右側で赤い服を着ているのは神なのかどうかという話もしました。また、左から右に話が進んでいて、アダムとイヴの表情の違いが印象に残りました。
パンセの文章は理解するのが難しかったです。「不思議の創造主」が神のことを表し、これらのことを創造したとして信仰するということについても話し合いました。人によって思うことが違っていて面白く感じました。
前半の大橋先生の話で、宗教については普段考えないが、考えることでいろいろなことが見えてくるとおっしゃっていたのが印象に残っています。これも専門的なことだけでなく教養をもつことが大切だということをふまえてこれから学びたいと思いました。
1 件のコメント:
私も文章の読解には苦戦した。難しかったけれど、絵画に触れるいい機会だった。(yama**)
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