活動内容の紹介と何を学んだのか?
《市民講座 4/25》
キリスト教では「信徳、望徳、愛徳」を大切にしている。信徳とは「常に信じ、従う生き方」、望徳とは「常に希望を持つ生き方」、愛徳とは「隣人はもちろん、知らない人、敵をも愛し、祈る生き方」。愛徳が一番の中心核で一番難しいもの。でもそれをできるようになったら本当のキリスト教者。キリストは自分が十字架にかけられたとき「神よ、この人達を許してあげて下さい。この人達は自分がしていることが分からないのだ」と祈った。
活動に参加しての感想
今回市民講座に参加して一番心に残っているのはやっぱり愛徳の精神です。今の私には全然足りない精神だと思いました。自分がキリスト教じゃなくても、この精神はとても大切だと思います。以前「自分がその人を愛せば、その人も必ず自分のことを愛してくれる」と聞いたことがあります。これから少しずつ愛徳の精神を身につけていきたいです。
1 件のコメント:
キリスト教は今までただの宗教としか考えていなかったけれど、愛徳の精神に私も感動しました!
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