課外活動 市民講座
今日の市民講座では、講師の宮田さんにキリスト教についての話をしていただきました。
特に、キリスト教の歴史的背景についてのお話を聞きました。
そこでわたしが一番印象に残った話は、キリスト教の象徴でもある十字架についての話です。
十字架に張り付けられたイエス・キリストは、処刑されたはずにも関わらず生き返ったので、十字架には神がやどっているという考えが生まれ、
そこから十字架はキリスト教の象徴になったといわれているそうなのです。
たまに映画などで魔物に十字架をだすシーンがあるけど、その意味が何となく理解できた気もしました。
次回の市民講座も積極的に参加したいと思いました。
0 件のコメント:
コメントを投稿