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2012年4月24日火曜日

建設工学科 5010010215 岸本浩平

�僕は始め、絵画を描くのに人を選ぶことなんてないと思っていたが、その人の思想(ここでは宗教)が強ければ強いほど絵画から読み取れる情報は多く素晴らしい作品になると感じた。宮田さんが心が澄んでいてキリストに深い想いがないと素晴らしい作品は生まれないと述べていて納得した。

�今回知ったことで驚いたことは字が読めない人にもキリストや聖書に書かれている内容が分かるように絵画が描かれていたということである。これならばキリストの凄みや偉大さ、面白い聖書について理解することができる。異国の我々でも理解することができる。
また人が存在する神秘的な話を先生から聞いて大変感心した。

�普段我々は絵画を何となく眺めているだけで、そこに込められた意味や想いを見過ごしてきたと思う。キリストについて深い知識がなくても絵画にふれ、考えることで多くを得ることができるのではないかと感じた。これからの授業を受ける際も一つ一つの絵画からたくさんの情報を得られるよう心して臨みたい。

2 件のコメント:

みなみな さんのコメント...

たしかに、私も宗教画の中にも変遷があり、込められた意味や思いが詰まっているのだと、今日の授業で思いました。

Unknown さんのコメント...

キリスト教について興味ができた。他の絵も見てみたい。(オレンジ)