市民講座に参加し、キリスト教についての話を聞いた。「愛」と「許し」がキリスト教の教えである。これは、自分と親しいものだけではなく隣人や敵に対しても行う。
私はこの話を聞いて隣人愛(アガペー)という言葉を思い出した。おそらく高校の同和教育で聞いたことがある。私はすべての人に等しく愛を与えるという考え方がキリスト教にあったため、身分制度のある江戸時代は鎖国してこの考え方がい広まらないようにしたのだと思う。
また日本にもキリスト教の大学があり、それが同志社大学や上智大学だと知り、驚いた。ミッション系の学校だからといって宗教的な授業をしているわけではなく、礼拝も自由であるそうだ。
キリスト教は基本的に自主的な宗教であると感じた。
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