二回目の授業では、一枚の絵とそれに関するパンセの文章について話し合った。私は全く気付かなかったが、一人の男子がこれは左右で時間が違うのでは?と教えてくれた。なるほどと納得した。私は考えもつかなかった。この絵は左から右へと時間が流れているようだった。絵の中の二人の男女はおそらくアダムとイヴだと推測できた。初めはリンゴを差し出してくれていた優しい木が、後に二人を襲う敵となる。たった一枚の絵なのに、ストーリが読み取れたことに感動した。
文章についても話し合ったが、理解しづらく完全に読み解くことはできなかった。ただ、物事の原理を知るのは神のみであるのだといいたいことは分かった。
次に英語で語りあおうとした。日本語でも話せない内容について、英語で会話すのは無謀に近かった。みんな無口になった。やはり、英語で語るのは難しかった。
でも、結果的に楽しかった。自分の考えとは異なる視点からの意見を聞けたことに満足した。初対面の人と話をするのはやはり緊張するけれど、だんだん慣れていこうと思う。
2 件のコメント:
私も、絵画について話し合うときは、まだスムーズに話し合えたと思いましたが、文章について話し合うときはなかなか話し合えませんでした。まずは、日本語でたくさん話し合えるようになってから、英語で話し合えるように頑張りましょう。(saori)
私も絵画について話し合うことが難しかった。(chika)
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