| 今回の講義ではパンセの描いた絵画を見ました。僕の発言はなぜ描かれている人物は服がない時代でもないのに裸体の人が多いのかというので、他の人の発言は絵の発想がすごいということでした。 僕が絵画を見る前の先生の話を聞く前はなぜ工学部なのに絵画や憲法、その他もろもろの一般教養科目を受けなければいけないのかなと思っていたけれど、工学部の必修科目や専門科目を受けるだけでなく教養科目を受けることで自分の中でさまざまな発想や発見が生まれそれを後の世代に伝えることができると知ってとてもすばらしいと思いました。パンセの絵画については正直僕たちに何を伝えたいのかほとんど理解できませんでした。しかし絵画にはその作者にしかわからない独特な世界観があり、そういう意味ではどの芸術分野よりも未知で研究する価値があると思いました。 次回の講義ではちゃんと作者の気持ちを理解できるように絵画の細かいところまで見てグループで意見交換していきたいです。次の講義が楽しみ。 |
3 件のコメント:
これまで私も芸術が専門じゃないのにこんな講座があるのだろうと思っていました。しかし先生の話を聞いて新たな考え方や幅広い視野を持ち後世に伝えることの大切さを知りました。意見を交換できるように学んでいこうと思いました。(はっぴー)
わたしも一般教養の大切さを改めて先生から教わり、興味をもって参加していこうと思いました。(Naokon)
確かに僕たちに何を伝えたいのかほとんどわかりませんでしたね(魚住 尚輝)
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