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2012年4月23日月曜日

保健学科 岩野史佳

今日は絵画について話あいました。私は今回あまり積極的に発言できなかったため、 他人の興味深い話をきく機会がたくさんありました。絵画の中のへびのような 女の人のような絵について話をひろげていると、 これは悪魔を象徴している絵ということを教えていただきました。 絵画の話でほとんど占めてしまってパンセの言葉について あまり話し合うことができませんでしたが、 私はこの言葉の中の「すべてのものは、虚無から出て無限にまで 運ばれていく。」ってところがなんか不思議 な感じをもっている気がしました。

 今日の感想としては先生がとても興味深い話を きかせてくれたことが印象的です。 人々は何でもできる気になっていることが多いけど、 実は自分にできることってとても限られている ということを話していただきました。確かにそう だと思いました。医療のなりますが、 医療でもできることよりできないことの方が多い という話を耳にします。私もできることは限らているけど そのできる範囲で精一杯やることをやりとげたいと思いました。

2 件のコメント:

みねのすけ さんのコメント...

ヘビが悪魔を象徴しているなんて今初めて知りました。宗教やパンセの考え方から人間が無力な存在であることを知ると同時に今の自分にできること、やりたいことについて考えている前向きさがすごいと思いました。(みねのすけ)

りほ さんのコメント...

この授業を医療につなげて考えるのは、すばらしいと思いました。私も視野を広げ、授業から学べることを増やしたいと思います。