今回の授業では絵画をみて話し合うことをした。英語も使った。
画面に絵画が出てきて先生が話をしてくれました。
僕は本の影響で前々から絵画に興味があったので嬉しい内容の授業だった。
宗教というものには抵抗はなかったのですんなりとうけいれれた。
この絵画の感想はまず色使いが綺麗であると思ったことです。
背景は昼間で、明るい印象があるのにここに描かれた人々の表情は暗いという対称性に疑問が生じました。
また、蛇の体の人と手を取り合う女性に神秘的なものを感じた。
このことから「アダムとイブの楽園追放」という絵画の幸福からの堕落という感じの意味合いを感じ取れた。
一番左にいる男性が表す意味合いはわからなかったが、悪魔を追い払う人間の足掻きだろうかという印象はうけた。
違う人との話し合いで自分とは違う人の意見を聞き、別の視点でのとらえ方もできた。
他の人の意見を聞くことによって絵画がより深いものとなるような気がした。
この授業の特色である自分からの行動を使っていきたいと思えた。
他の宗教の絵も見てみたい。
もっといろいろな絵画をみて、その絵画にある意味合いをとれる目を養っていきたい。
2 件のコメント:
人によって感じ方はさまざまであることがよくわかりました。
色々と考えがあるということが感じられているのが良いと思います。
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