今回の課外授業では、宮田さんの講義によってキリスト教について学んだ。
今まで、高校の授業などで、宗教について学んだことはあったが、
キリスト教について深く学ぶことはなく、あまり知識がなかった。
宮田さんのお話を聞いて初めて知り少し驚いたこが、
洗礼の候補者は訓練を受けるということである。
分厚い教科書のような物で考え方を学び試験をし、
その試験に受かった者が上級者となるそうだ。
また、私が興味をもったことは、キリスト教である信者が、
他の宗教に関する品物をもらったときに、
その品物を丁重に返却するか、返却できない場合は
その品物を埋めるということだ。
他の宗教を批判したりするのではなく、
その宗教の信者のことを考え行動していることに感心した。
このように、講義を聞いて初めて知ることが多いので、
これからの市民講義で、もっと知識が増えるように学んでいきたいと感じた。
1 件のコメント:
カルト集団には注意っていわれるけど、今浸透している宗教とどこがちがうのでしょうか?入りたいわけではもちろんないのですが、ちょっときになります。(ラボ)
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