市民講座に参加した。宮田さんという方が、キリスト教について簡単に説明してくれた。律法も大事だが、一番大事なのは愛であり、どんな人も自分の罪を悔い改めれば、神のもとへいけると教えてくれた。自分の過ちを認めたくない時があっても、やっぱり認めることが大事なんだということを学んだ。また、人間は善よりも悪の方へ向いていくということを教えられた。常に、自分の行動が周りへ及ぼす影響などを考える必要があるな、と思った。
聖書は自然科学を表したものではなく、説話体でかかれた物語だということを知り、驚いた。話そのものでなく、その話からなにを学ぶことができるのかを考えることが大事だということを教えてくれた。人それぞれの解釈があって、とてもおもしろいなーと思った。
僕はあまり、宗教についてはよく知らなかったので、今回の宮田さんの講演のお陰で少しだけ宗教というものについて知ることができて、良かった。ありがとうございました。
1 件のコメント:
罪を認めるのって結構大変ですよね。でも、すごく大事なことだと思います。人間は善より悪の方に行ってしまうというのも納得できます。ついついズルとかしちゃいますもんね。「人は善には染まりにくいが悪には染まりやすい」って聞いたことありますし。私も周りを悪に染めてしまわないように、また、自分自身悪に染まらないようにしたいです。(のん)
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