4月23日(火)
今日は2回目のパンセの授業だった。
今回の授業では、本格的に絵画を見た。
私が今回の授業の先生の言葉の中で一番心に残っている言葉は
「美術館にある絵は、飾っているだけではない。作者の気持ちが込められている。」
という言葉だ。これは、美術の絵画だけでなくても、陶芸であったり彫刻であったり、または文学作品であっても
作者の意図するものを感じることに芸術は意味を持つのだと思った。
作者の意図するものを受け取る側に立つ人は、その人の年齢や性別、育った環境など多くのことが関与して
多様な価値観を持っている。その価値観に左右され、私たちは作者の意図を感じるため、
その人その人で1つの絵に対しての価値観が異なることが分かった。
今回の絵で私は物事には二面性があり、表だけでなく裏も見る必要があると
パンセが訴えているように感じた。
2 件のコメント:
同じ絵でも人によって感じ方は違うんだなあと思いました。
私も同じ言葉が印象に
残りました。
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