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2012年7月4日水曜日

建設工学科 岸本浩平

今回の講義での大きな目標はグループ内での会話を一人ずつ述べて終わりではなく、会話を続けることであった。
前回と同じグループでパンセの言葉や日本の絵画について話し合った。
会話を続けることを意識していたので、さすがに人の意見を批判することはなかったが、お互いの意見をよく聞き、積極的に会話していくことができたと思う。
前回と同じメンバーというのも会話がしやすくなる要因であったと思う。
先生の話の中に知識は持っているだけでは意味がなく、活用して初めて意味を持つという言葉があったが本当にその通りであると感じた。先生がよく勉強はテスト対策のために付け焼刃にするのではなく自分の将来や技術のために するのである。英語はそれの最たるもので海外の人と交流して初めて活用でき、意味があるということを言っているがそういうことであると思う。先生は色々な話をしてくださるが話の根幹にあるものはあまり変わらないので視野を広げれるとともに改めて認識することも多いと思う。
今回のパンセの言葉は今一つピンと来るものがなかったが、みんなで意見を出し合って色々と考えた。みんな色々な考えを持っていたけど、私の考えは昔からある言葉というものはどこか温かさがあり、慣れ親しんだ言葉はやっぱり信頼感があり、人に自分の意見や考えを述べる際にも新しい言葉ばかりをならべるよりも、そういった昔の言葉を使った方が伝わりやすいのではないかと思う。パンセは前に人に感 想を伝えるのは難しいと述べており、そんな考えを持つパンセが昔の言葉を好むのも納得である。
パンセの授業を受け出して、人とディスカッションを行うことが楽しいと感じてきた。課外活動にもまた参加していきたい。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

私もディスカッションをもっと楽しもうと思った(オレンジ)

山本真実 さんのコメント...

私もディスカッションが楽しくなってきました。