パンセと絵画の授業を通して気づいたことをのべる。
まず絵画に対する見方が変わった。写真は事実を鮮明に映して伝えてくれるし絵画より優れていると思っていた。しかし絵画jには写真では伝えきれない事実をたくさん伝えることができるということに気づいた。ただ絵の対象の事実を伝えるだけではなく、その対象に対する作者の思い、作者の生き方、思想、背景も色使いやタッチの違いなどから伝わる。絵に対するそういう観点があるのだと気づけてよかったと思う。
パンセの文について、とても読み解くことは難しかったが、私たち人間が当たり前だと思っている生き方、常識を否定してみるという観点から今の人間社会を考え直すきっかけになった。
課外活動ではイングリッシュカフェ、peerラーニングに積極的に足を運んだ。それはこの活動で英会話の楽しさに気づけたからである。今までは「外国人」とどこかで特別視していたが、話してみると考えていることは私たちと同じなんだという安心感と親しみがわいてきた。そして英会話は受験勉強で覚えたような難しい単語は必要なく、そして主語述語や時制がきちんとしたことをしゃべらなくても、単語と単語といった会話も普通に外国人の間でもあるし、伝わるということに気づけた。またやはり住んでいる国の違いでお互いに理解できないこともあったし(たとえば日本の学生は英語でしゃべりなさいといわれたら、恥ずかしがってしゃべらなくなる)それは自分の国の特徴であって外国では通じない部分もあるのだときづいた。
大橋先生の話で「自分の将来の目的にむけて今何をすべきか考えて実際に行動しなさい」という言葉が印象に残っている。「学習は実際に使えないと意味がない。テストの点数を取るためだけにするものだと考えるのは本来の学習の意味からずれている。」今まで培ってきた知識を話し合いなどの中で使おうと思っても実際行動すると難しかった。そういうことにこれから慣れていきたい。そして将来の目的にちかづいていけるようにどういったことが必要かを考えて意義ある大学生活を送りたいと思った。
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