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2012年7月24日火曜日

電子電気工学科 榎木一史  (期末レポート)

パンセと絵画という講義を通して私は、たくさんのことを学びました。

まず、大橋先生の話でただ座って講義を受けるだけでは、自分の身についていないと言われていてそれを聞いて自分は、今までそのような講義の受け方をしていたのでとても心に残りました。英語の講義などは特にそうだと思いました。英語は、ただ講義を受けているだけだと英単語を覚えたり文法を知ったりということはできるけど、実際にコミュニケーションをとる能力は養われないと実感しました。この講義は、留学生の方々とコミュニケーションをとる機会が多いので上に述べたようなことを実感する時がたくさんありました。これからは、英語を話せないとどの企業にも就職できないし、海外に行く機会も増えると思うのでもっと違和感なく滑らかにそして自分の意見を正確に伝えられるようにしたいと思いました。このようなことを考えるようになったのもこの講義を受けたおかげなので本当に良かったです。これからは、もっと英語を使っていきたいと思います。

また、授業の後半にグループに分かれて対話することで他人意見をたくさん聞けることができるので感性が豊かになったような気がしました。自分一人で絵画や文章を見ていても少ない意見しか思いつかないけどみんなで対話しながら見ていると全然違った捉え方、そして、意見がでてきて面白いと思いました。パンセの文章などは、最初全く理解できなかったけど最後の講義の頃にはだいたい理解できて自分の意見が出せるようになりました。これを通して自分の意見を他人に伝えることの難しさも学びました。パンセの絵画などを理解するにあたってその絵画の描かれた時代の風景を考える必要があるということも学びました。

この講義を通して、毎回初めて会うような人と話をしていたので、これから社会に出るにおいて一番重要なコミュニケーション能力も同時に養えたと思います。それに、たくさんの新しい友達もつくることもできたので良かったです。これからも、積極的にたくさんの人とコミュニケーションをとっていきたいと思います。これから社会に出ても、この講義を通して学んだことを活かしていきたいと思います。

 

 

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