6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年7月4日水曜日

機会工学科1年 田上 拳伍

今回の授業では、前の授業と同じ班に別れて、まず初めにこの先やってみたいことについて話し合った。外国に行きたいという意見が多かった。私も同じで、歳をとったらスウェーデンやフィンランドなどの福祉が充実している国に行って幸せに暮らしたいと言った。

その後はいつもと同じように絵画とパンセの文章について話し合った。今回の絵画は、松の絵が描かれている屏風だった。少し霧がかかっているように描かれており、奥行きなども表現されていた。とても深い絵だと思った。
パンセの文章はとても難しく、まずジュー・ド・ボームという言葉自体聞いたことがな買った。文脈から判断して、球を使うスポーツだろうということで話を進めた。合ってるかどうかは分からないが、パスカルは新しい言葉で簡単に表現するのではなく、古い言葉を上手に配置して表現するほうが頭が良いという考えを持っているのだと思う。


洋画と日本画の違いは、洋画は何か訳の分からないものをごちゃごちゃと書いて何かを表現しようとするが、日本画はいらないものは全部省いてよりシンプルに表現しようとするのだと思う。

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