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2012年7月10日火曜日

生物工学科 井出紗奈江 グループ 武雷安と友達

  今回の授業ではいつもと同じくグループになって話し合いを行いました。グループ名は留学生のブライアンが居たので「武雷安(ブライアン)と友達」になりました。
  グループの話し合いで、絵画についてまず、どうしてこの絵が多くのひとに感銘を与えてるのだろうか、について、何か隠された意図が伝わってくる(何を描いているかわからないが)暗く、人々が悲しそうな顔をしているから、奇妙である、現実離れしているなどの意見がでて、わたしは写実的でないが、そこに意味を持たせているからだと考えました。
  絵画の二つ目の電球については、少し意見が二つに分かれ、電球が爆弾ではないかと考えたり(戦争に関する絵であるため)逆に私は戦争の後の希望的な何か光の様なものでないかと思いました。また、その他明るさではないか、という意見も出ました。
  絵画の三つ目の左手を挙げているひとについては助けを求めている、戦争で苦しんでいる、死ぬ前の最後のあがきなど様々な意見が出て、私は戦争で傷付いた人をまとめて表しているのでわないかと思いました。
  パンセの文章については時間がなく、全く話し合えませんでした。
  今回もかなり沢山意見が出たのですが、パンセまで話し合いができなかったので残念でした。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

僕のグループもパンセの文章についてあまり話すことができませんでした。 井上 順

ナターリア さんのコメント...

希望の光という考え方はありませんでした。いい考え方だと思います。