7月23日の授業では、最初の方からいきなり議論をした。グループは全体で8グループに分けられ、いつもより多い人数での議論となった。今回の絵画は前回と同じピカソの絵画「Science and Charity」でした。私たち2班が話し合ったところ、この絵の印象は暗い感じで、臥せた女の人が悲しそうな、深刻そうな顔をしているので、あまり先が無いのではないかという意見になりました。また、前回の「ゲルニカ」とは大きく違ってかなり写実的な絵画であり、印象が全然違うという意見が出ました。この絵はまだピカソが10代の頃の絵で、この頃はまだキュビズム的な絵ではなかったのだろうか。
次に、この絵から、現代と比べ医療がどのように違うのかを話し合った。この絵の場所が個人の寝室で医師が出張してきているのか、病院の中にある病室なのかはわからなかったが、病室なのでは、という意見があった。そこが病室であるとするなら、現代ではあって然るべきの機械の類や、医師が持っているべきである聴診器がない。さらに今では医療従事者は衛生面から、白系統を基調とした制服を着ているが、この絵の中の医師は燕尾服で、看護師のような立ち位置にいるのは修道女の格好をしている。現代では医師といえば白衣であり、私は最初ベッドサイドに居る男性は臥せた女性の親族か何かだと思ってしまった。しかし、脈を取っているように見え、そこでやっとこの男性は医師であると確信できたのだ。そのくらい現代とは雰囲気ががらりと違うのだと思った。
今回のパンセの文章は、
無限と比べれば有限なんてちっぽけなもので、そんなちっぽけな命しか持たないからこそより良く生きようと我々は悩むのだ。
という意見を出した。他の人の意見は時間が無くてあまり聞けなかったのが残念でした。
最後に、医療の発達が、必ずしも理想の社会を創り出すとは限らないとすれば、その理由は何かを話し合った。
結果、意見はこうまとまった。
The development of medicine has helped many people.But,some people who have had Life-extending medical treatment are now bedridden.They are not happy.
沢山の機械やチューブを取り付けられ、本人の意思とは無関係に、延命治療は行われる。そんな意識もあまりなくベッドの中に生かされ続けられる事は、かならずしもその人にとって幸せだとは言い難いと思う。
今回の議論は人数が多くて、声が聞き取り辛く、話し合うのが大変でした。特に、留学生との意思疎通にはかなり時間がかかってしまうので、議論というより意見交換くらいにしか話を進めれなかった。結論の貢献度では、自分の意見は留学生含め皆に伝わるように全てはっきりと発言したので、自分に90点くらいはあげたいと思いますが、班の進行役としては、消極的な人の意見を引き出せるようにしないと、一部の人だけで議論を進める事になってしまって、9人をまとめるのは大変だと思いました。やっぱり6人くらいが丁度良いです。
次に、この絵から、現代と比べ医療がどのように違うのかを話し合った。この絵の場所が個人の寝室で医師が出張してきているのか、病院の中にある病室なのかはわからなかったが、病室なのでは、という意見があった。そこが病室であるとするなら、現代ではあって然るべきの機械の類や、医師が持っているべきである聴診器がない。さらに今では医療従事者は衛生面から、白系統を基調とした制服を着ているが、この絵の中の医師は燕尾服で、看護師のような立ち位置にいるのは修道女の格好をしている。現代では医師といえば白衣であり、私は最初ベッドサイドに居る男性は臥せた女性の親族か何かだと思ってしまった。しかし、脈を取っているように見え、そこでやっとこの男性は医師であると確信できたのだ。そのくらい現代とは雰囲気ががらりと違うのだと思った。
今回のパンセの文章は、
無限と比べれば有限なんてちっぽけなもので、そんなちっぽけな命しか持たないからこそより良く生きようと我々は悩むのだ。
という意見を出した。他の人の意見は時間が無くてあまり聞けなかったのが残念でした。
最後に、医療の発達が、必ずしも理想の社会を創り出すとは限らないとすれば、その理由は何かを話し合った。
結果、意見はこうまとまった。
The development of medicine has helped many people.But,some people who have had Life-extending medical treatment are now bedridden.They are not happy.
沢山の機械やチューブを取り付けられ、本人の意思とは無関係に、延命治療は行われる。そんな意識もあまりなくベッドの中に生かされ続けられる事は、かならずしもその人にとって幸せだとは言い難いと思う。
今回の議論は人数が多くて、声が聞き取り辛く、話し合うのが大変でした。特に、留学生との意思疎通にはかなり時間がかかってしまうので、議論というより意見交換くらいにしか話を進めれなかった。結論の貢献度では、自分の意見は留学生含め皆に伝わるように全てはっきりと発言したので、自分に90点くらいはあげたいと思いますが、班の進行役としては、消極的な人の意見を引き出せるようにしないと、一部の人だけで議論を進める事になってしまって、9人をまとめるのは大変だと思いました。やっぱり6人くらいが丁度良いです。
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