☆期末レポート
私が『パンセと絵画』で学んだことは絵画について人と話すということです。
まずパンセという単語すら知りませんでした。どこの国の人でどんなことをしてきた人を知ることからスタートでした。
私は今まで絵画をちゃんと真面目に見たこと、それを深く観賞して考えること、人と意見交換をすることなど……この授業で行ったことほとんど全て初めての経験だったので新鮮でした。
またこの授業を通じて違う学部・学科の人と知り合い友達になることもできました。
やっぱり日本人はこの授業のように人と意見を言い合う機会が少ないため私は自分の考えを言うことに難しさを感じましたが、回数を重ねるごとに話せるようになりました。
たった1枚の絵画でも人によって感じ方が全然違っていて、全く反対の意見が出てきたときは驚きましたが、これが絵画を観賞するにあっての醍醐味なんだということも学ぶことができました。今までの自分にはなかった考えを聞くことで、新たな考え方も生まれたような気がしたし視野が広がったように思います。
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