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2012年7月24日火曜日

保健学科 森川敬斗

今回の講義では8つのグループに分かれてピカソの絵画とパンセの文章について話し合った。私は6班だった。
絵画についての印象は暗いや、不幸な感じがするという意見が出た。この絵画には医療器具が描かれてなかったし、病院というよりは患者の家で治療をしているような感じがして、そこが現代の医療とは異なっている点だと思った。医療の発達が必ずしも理想の社会を作り出すとは限らないということの理由については、一、人は死に苦痛を感じる。二、薬は高く、貧乏な人では買えない。三、死を止めることはできない。などという意見にまとまった。
パンセの文章については、「無限から見ると有限のものはほんの小さなものであり、その中で考えるから悩みが生じるのであって無限から見るとたいしたことはない。人はそこまで広くまで見えていない。」ということを表しているのではないかと思った。 今回グループでは話は続いたが、私はあまり貢献できなかったと思った。

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