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剣山登山の写真

2012年7月24日火曜日

保健学科 福田育美

8班
今回はピカソの絵画でしたが、わたしが印象にあるピカソの絵画とはまったく異なっていました。ベッドに寝ている女性が病気で、横に座っている男性が医者、反対側に立っている女性は教会の人ではないかという話になりました。私は、立っている女性が抱えている子供は病気で寝ている女性の子供ではないかと思いました。
現代の医療と今回の絵画との違いは、今回の絵画には医療機器がまったくないことです。現代の病院のベッドは様々な医療機器に囲まれていますが、この絵画には医者が脈拍数をとっているところしか描かれていません。特に何らかの治療をしている様子もなく、この絵画の時代にはあまり医療が発達していなかったことがわかります。
パンセの文章中の「我々が自己を有限なものと比較するからこそ、我々には悩みが生じるのである」というのは、自分を有限なものと比較すると、そこにたどり着けるかもしれない、そこを越えたいという欲が出てきたり、逆に有限であるのにたどり着けないという劣等感に悩まされたりする、ということではないかと思います。
医療の発達が必ずしも理想の社会をつくりだすとは限らないのは、医療が発達して人々の寿命が大幅に延びると、食糧難に陥ったり高齢者保護のために財政が厳しくなったりするからだと思います。また、医療が発達するとクローンなども出てきたりして、経済は荒れてしまうと思います。
The development of medicine does not guarantee human happiness as medicine is not always able to cure every disease and sometimes the development of medicine can get people's hope up to much and it can be heartbreaking when they find out nothing can be done.

1 件のコメント:

みねのすけ さんのコメント...

医療にたいしてすごくしっかりした意見をもっていてすごいと思いました。(みねのすけ)