今回のパンセも前回、前々回と同じ班になった。班の名前を「TNKI」にし、まずは夏休みにしたいことをそれぞれ言っていった。そしてまず、ピカソの「ゲルニカ」の絵を見て話し合った。どうしてゲルニカは多くの人に感銘を与えるのか、という問いは現実の世界とは異なるタッチで描かれているからという結論になった。電球が何を示しているのかというという問いは、敵の目・敵の武器であろうという結論になった。ゲルニカはピカソが戦争の悲惨さを描いた絵であることはよく知られている。白黒で描かれたこの絵から、ピカソは多くの人に目で見たことを訴えかけたのだと思う。パンセの文章は「人間は自分が限りある能力しかないにも関わらず、無限の能力を持つ自然を支配しようとする」ということを言いたかったのであろう、いう結論になった。科学の無限については、人間は無知であるうえ、自分の限界を知ろうとしないので科学の限界を知ろうとしないだろうという結論になった。
ゲルニカは、私の母校の高校の教室の一つに大きくこの絵の模写が実物大で描かれていたので、この絵は私にとってはとても親しみを持つものだった。しかし、この絵について深く考えたことが無かったのでいい機会だったと思う。何もなく見ていた絵について改めて考え、作者の言いたかったことを人の意見を聞いてまた考えてみるのはいいことだと思った。
1 件のコメント:
作者のいいたいことについて考えることはいいことだと思いました
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