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2012年7月25日水曜日

保健学科 山本莉菜

 グループは5班でガブリエラと一緒だった。簡単に英語で自己紹介をした後、絵画について話し合った。

 今回はピカソの絵画だった。自分が知っているピカソの絵画とは違ったものだったので、ピカソということに驚いた。絵画の印象では、寂しい雰囲気や暗い感じがするという意見が多く出た。現代の医療は多くの機械に頼っているが、この絵画の時代は人が主となって治療を行っている。左の男性は医師のように感じるが白衣を着ていない。奥で看病をしている人はシスターのように感じるなどの意見が出た。医療の発達によって人類は長生きができるようになった。だが、それに伴い生命倫理という問題も浮上しているのではないか。また、医療はすべての人が平等に受けられるわけではない。いくら医療の世界が発達しても、それを受けられない人は存在しているということも問題の1つだと思った。

 今回はできる限り英語で自分の意見を述べあった。難しくてうまく説明できないところもあったけれど、ガブリエラにも伝わるように努力できたと思う。

1 件のコメント:

ふーちゃん さんのコメント...

私もきちんと英語ではなしたいと思いました
私も伝えるように努力したいと感じました