今回は、グループに分かれて、長谷川等伯が描いた松林図屏風を鑑賞しました。この絵画は、作者が霧の中の山に行っているという情景で、寂しさを表現していると考えました。空間における配置は、遠近法や、木を少なくするなどして、寂しさをより深く表現していると思いました。この絵画の魅力は、たった何本かの木だけで気持ちを表現し、見る人にしっかりと伝えていることです。
また、パンセの文章で「古い言葉を使ったと言われるほうがうれしい」と考える理由は、他の人からしたら、新しいことには見えないかもしれないが、パンセは、元々あった知識を使って新しいものを作り出しているので、それを認めてほしいから、ということだと考えました。
今回は、グループ全員が積極的に意見を発言できたと思います。これからも自分の意見をしっかり伝えれるように、がんばっていきたいです。
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