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剣山登山の写真

2012年7月2日月曜日

保健学科 幸 杏子

今日の絵画は話し合うには難しかった。
日本語でも難しいのに、この内容を留学生にわかりやすく英語で説明するのは更に難しく、苦労した。
情景として、霧の中にある森林を表しているだけのいたってシンプルな絵だった。
私はこれを自然の儚さを表現しようとしたのではないかと思った。
またこれは屏風絵なので実際に折ってみると奥行きが出て趣があった。これが魅力だと感じた。
パンセの文章まで話ができなかったほど今回は話が弾んだように思う。
この『松林図屏風』は桃山時代の画家・長谷川等伯の代表作である。6曲1双の屏風・国宝。簡潔な構図をもって水墨一色で霧の中から出現する松林を描く。と調べたら書いてあった。
国宝であることに驚いた。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私の班には留学生はいませんでしたが、もしいたら、内容をわかりやすく英語で説明するのに私も苦戦するだろうな~と思います。
屏風だからを実際折ってみるという発想がすごいなと思いました。
先生が最後に「この絵は日本で最も人気がある絵だ」と言っていましたが、私はこの絵を見たことがなかったので「?」と思いました。でも、国宝だと知って私も驚いたし、納得できました。(のん)

村上奈峰 さんのコメント...

私も実際に折ってみようと思った。

Maho さんのコメント...

国宝であることを知りませんでした!

匿名 さんのコメント...

留学生がわかるように説明するの大変ですね。わたしは一度留学生と同じ班で活動したいです。(saori)