| 今回は前回話し合った班と同じ班で話しあいました。8班です。そして、今回は留学生のエドモンドくんも私たちの班に加わりました。 1:この絵画の情景は見たところ松の木が多くはなく少なくもない微妙な本数があって、人もいないしどこか寂しいように感じました。日本の庭園にもありそうな情景だと思いました。 2:この絵の作者は一見寂しい情景に見えても、じつは松の木の美しさ、雄大さを表現しているのではないかと考えました。 3:配置に関して、一番濃く描かれてある松の木は2本ありますが、どちらも中心ではなく端や中心から少し離れた位置にあります。なぜだかよく分からなかったのですが、エドモンドくんが日本人は折り紙が好きですねと言っていて、これは 屏風絵だからと紙を折ってみました。すると中心ではなかった松の木が中心に描かれてあるように見えました。このような配置によって立体感をより出すことができる効果を生んでいると思いました。 4:この絵の魅力は立体の屏風だからこそ表現できる松の木の寂しそうだけれどもその寂しさの中にある美しさだと思います。 エドモンドくんがもしこの絵が自分の身長ぐらいの高さにあったら、自分がそこにいるみたいになるのではないかと言っていて、自分の中ではそのようなことを思いつかなかったので、おもしろい発想だなと思いました。 この班ではこの絵画についてよく話せたと思いました。 |
不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。 どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。 相手からどんなふうに見えるのか。 眉山からこんなことが見えてきた。 考えるためには眉山のような存在が必要なのだ。 期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年7月3日火曜日
保健学科 棚倉那央子
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5 件のコメント:
折るということをしていて凄いと思った。
エドモンド君と一緒に会話できていいですね。うらやましいです。
発想が違うかったのですごいなと思いました。
紙を折ってみるという発想はすごいと思います。次回からは、そのような発想も持って話し合いをしたいです。(saori)
外国の方はとても面白かったですね。また話たいと思いました。(魚住 尚輝)
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