今回はグループに分かれて、ピカソのゲルニカという絵画について話し合った。私の班は血液型OBグループだった。今回の絵画はピカソの出身地であるスペインに空爆を落とされて、そのことを恨み批判し描いているからこんなにも多くの人に感銘を与えるのではないかと思った。上方に描かれている電球は爆弾を、手を挙げている人は当時の苦しみを表していると考えた。パンセの文章については、「人間はあたかも自然と何らかの均衡を・・・」の部分は人間は決して誰かと対等の立場でいられないからこそ他人よりも上の立場に立とうとしている、と解釈した。また、「奇怪なことに人間はその対象と・・・」の部分は科学を発展させようとする人間を批判しているように思えた。今回の絵画とパンセの文章は どちらも科学の進歩を批判しているように思えた。科学は現代においてはとても便利なものであるが、同時に恐ろしいものでもあるということを今回の授業で学んだ。
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