6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年7月6日金曜日

建設工学科 青山大輝

今回の絵画は長谷部等伯の松林図屏風だった。私たちの班ではこの絵画から浮かんでくる情景は、松林に霧がかかっていて独特な雰囲気を醸し出している朝の情景であるという意見だった。わたしは松林をあえてはっきりと描かなかったのは、その先にある風景を想像させるためでもあると感じた。この絵画は特徴的で、多くの空間を作り出している。パッと見ではよくわからないが、うっすらと書くことによって奥行のを表現しているのだとわかる。また水墨画であるため、色の表現が単色であるが、筆の使い方、強さで太さや濃さ、葉先を表現してあってとても興味深い絵画だと感じた。空間に自分の想像を乗せることができる絵画だと思った。洋画と日本画の違いは洋画はまず油絵具などが主流であるが、日本画は水彩画や水墨画が多いと思う。また日本画はz写実的かつ平面的で、洋画はぼかしなどえをいれていたり、はっきりと情景を描かないものが多くあると思う。今回のパンセの言葉で「古い言葉を使ったといわれるほうが嬉しい」は古い言葉のほうが表面的でなくかつ意味がはっきりとわかり深い意味がるように思える。逆に新しい言
葉は意味があいまいであり、使っている本人もしはっきりとは理解できないと思う。次回は留学生の方を交えてグループで話し合いをしたい。

1 件のコメント:

はっぴー さんのコメント...

新しい言葉は意味があいまいで使っている本人でさえはっきり理解できていないという意見に対して、私もその通りだと思います。