不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。 どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。 相手からどんなふうに見えるのか。 眉山からこんなことが見えてきた。 考えるためには眉山のような存在が必要なのだ。 期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年7月23日月曜日
保健学科 澤田茉衣子 期末レポート
このパンセと絵画の授業では、毎回初めに先生の話を聞いた。先生はいろいろな話をしていたが、すべてに共通していたことは「自分の進んだ専門の勉強だけではなく、人間として生きていくために本当に必要なのは一般教養の知識」だということです。私はこの授業を受講するまで、自分の専門の科目の勉強だけがんばっていれば良くて、一般教養なんて真面目に受けなくてもいいやと思っていた。しかし、先生の話を聞いていくうちにそんな考えではいけないと思うようになった。自分は大学を卒業したら、すぐに社会に出で働くことになると思う。もし大学で自分の専門科目の勉強ばかりしていると、社会に出たときに一般人としての教養を思っていないと、とても恥ずかしい思いをするのではないかと思った。そうようにならないためにも、今から一般教養の勉強もしっかりとし、また専門の勉強もしっかりとしていきたいと思った。絵画にから学んだことは、時代や絵画が書かれた背景によってさまざまな色彩が存在するということだ。さらに、西洋で描かれた絵画と日本で描かれた絵画ではあきらかな違いがあった。西洋の絵画では油絵で描かれている絵画が多いが、日本で描かれている絵画は水彩で描かれている絵画が多かった。私が西洋の絵画と日本の絵画を見て思ったことは、油絵を使っている西洋の絵画はとても大胆な感じがあり、何度も重ね塗りをすることで趣のある絵画になっていたと感じた。水彩画で描かれているのが多い日本の絵画は、油絵と違って重ね塗りをすることができないため、絵画に趣はあまり感じられないが、その分日本の絵画独特の繊細さがとてもうまく表されていると思った。私は今まで絵画に触れてきた経験が少なかったため、今回このパンセと絵画の授業を受講することで、少しでも絵画について触れることができてよかった。今まで見たことのない絵画を見れたことは良かったと思った。また、知っていた絵画についても他の人の見方も知ることができて良かった。
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