今回の話し合いは前回と同じ班で話し合った。
班の名前は"4班"になった。また、夏休みにすることは、ちょうどプリントが配られたので話し合えなかった。でも、私は、夏休みは、部活などの練習があるから、夏の時間がある間に練習してうまくなりたいと思う。
次に、班で絵画とパンセの文章について話し合ったことについて記す。
1.この絵が、多くの人に感銘を与えるのはなぜか?
→この絵は、インパクトがあるから、また、ユダヤ人の迫害を非難しているのを描いているからだという意見になった。私は、その意見に同感した。また、私は、授業が終わってから考えてみると、ユダヤ人の迫害ということに共通しているが、この絵に描かれている人は、苦しんでいたり悲しそうな表情をしていると思い、人々をこのような表情にしてはいけないということをピカソは描いたから、人々に感銘を与えているのだと思う。
2.上の電球は、何を表現しているのか?
→班では、「苦しみからの希望の光」を表現しているのではないかとなった。私も、これは班と同じ意見である。ろうそくの火の光もあるが、電球の方が明るいし、全体を照らすことができる。全体が黒色で描かれているので、本当に、電球は「希望の光」だと思う。
3.左の手を上げている人は、何を表現しているのか?
→私たちの班は、右側に描かれている両手を挙げている人だと思って、話し合った。これは、「戦争の苦しみ」を描いているという結果になった。私は、一度家に帰ってから考えてみると、この質問は、倒れている人のことかなと思った。この倒れている人は、戦争中に希望の光である、電球を手に入れようとして、左手で手に入れようとしたが、力尽きてしまったという、戦争の悲惨さを表現しているのだと思った。
4.パンセ�
→自然をないがしろにして、技術ばかり発展させてきたという話し合いになった。これに関しては、私も同意見であった。
5.パンセ�
→人間がすべてを知ることですべてを支配していると思うため。という話し合いの結果になった。これは、私は、同じ意見であった。
6.班では、「競争を生むから」となった。私は、同じ意見だったが、技術は毎日のように進歩している。だから、他よりも商品を売ろうなど、他よりも優位に立つという考えがあるからだと思った。
7.班では、「技術がいいくら発展しても自然を超えることができない。」となった。私の意見としては、人々は自然も自分たちの手で何とかしようとしたが、実際は自然破壊などにつながっただけであったということがあるからだと考えた。
今回は、絵で何を伝えたいのかも考えた。これは、いろんな考えが出てくるなと思った。これからも、いろんな点に注意して物事を見つめていきたいと考えることができた授業だった。次回は、他の人とも会話をしたいと思う。
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