6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年7月4日水曜日

人間文化学科 坂東真優

今回は、前回と同じグループだったから、テンポ良く話すことが出来た。話はずっとつづいたが、たまに話が逸れることがあった。しかし、それによって意見を出しやすい空気ができたと思う。
まず、ぼやけているのは霧のせいで、作者が山に行った時に見えた風景を描いたのではないかと推測した。また、この絵は寂しさを表現しているのではないかという意見が出た。枝が細く、根や葉が繊細に描かれていること、木が少ないこと、木の配置によって間が空いていることからは、頼りなさを感じ取ることが出来る。遠近法を使っていることに加えて、霧で薄くなっていることから、先がいつまでも続いているように感じた。よって、この絵画の魅力は二色しか使っていないことと、繊細に描くことで雰囲気をだしていることだと思った。
パンセの文章は、昔からあるものを組み換えて表現することであり、他人からすれば新しくないことだが、元からあった知識を使って新しい物を作り出しているということを評価すべきだということだと解釈した。
 

1 件のコメント:

りほ さんのコメント...

二色しか使っていないというのは気付かなかった。