今回はある日本画について話し合った。木が何本か描かれた殺風景な絵だった。なんだか、霧がかかっていて先がよく見えない絵だった。一人が寂しさを表しているのだと言った。先の見えない不安と一人ぼっちの寂しさを表しているように感じた。空間における配置は、木を少なくして寂しさを表現していた。また、遠近法により、遠くをぼやけさせることで先の見えない不安やさみしさを感じた。
パンセが「古い言葉を使ったと言われるほうがうれしい。」と考えた理由は、他の人から見たら新しいことには見えないかもしれないが、自分は元々あった知識を使って新しいものを作り出しているので、それを世間に認めてほしいからだと、みんなで話しあった。
先生は、今回は話がどれだけ続くかが重要だとおっしゃったので、出来るだけ会話をつづけてみた。最後まで会話が途切れることなく続いたので、上手くいったのではないかと思う。大変話しやすいメンバーだった。
1 件のコメント:
その殺風景な絵が寂しさを表しているとはとてもいい意見だなと思いました
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