パンセと絵画という授業でたくさんの絵画や話を見たり聞いたりすることができてよかったです。先生の話でよくでてきた、専門的な知識だけでなく一般教養を身に付けることが大事なことや、テスト勉強を一夜漬けでただ覚えることはよくないというのが印象に残っていました。ただ単に一時的に覚えてすぐに忘れる勉強は全く意味がないと思うし、もったいないと思いました。一般教養も一概に意味がないとは言えないし、自己の視野がさらに広がり感性が豊かになると思いました。課外授業では今まで具体的に知らなかったキリスト教について知ることができてよかったです。生きていくうえで宗教心は人間が大事にしなければいけないものの一つだと思いました。韓国の大学生とのskype通話では他国の人とリアルタイムで自分の言いたいことを自分の言葉で伝えることができ、日本と韓国の共通点や違いをみつけることができてよかったです。絵画鑑賞ではグループにわかれてさまざまな絵画を見て、その絵に対する感想を言うことができました。最初の僕は相手の意見を聞くことしか主にできなかったけれど、だんだん自分の意見をはっきりと伝えることができ、コミュニケーション能力が向上したと思います。また、海外からきた人たちと英語で話すことによって英語能力も向上したと思います。中学、高校はリーディングやライティングが主だったけれど留学生とのスピーキング交流ができ、僕がもし大学で海外留学することを考えた場合とても良い機会になったと思います。いろん な絵画を鑑賞する中で絵画という芸術分野のすばらしさを知ることができました。作者が生きてきた時代の絵画が感情を込めて描かれているのが伝わってきたし、その作者が表現したいことを僕たちがグループで一体となりみつけていくことの楽しさも実感できました。絵画にはまだ自分たちが理解できないものもたくさんあるけれど、そういう絵の方が作者が後世に伝えたいという気持ちが強いのではないかと思いました。だから難しい絵画も理解するためにこれからいろんなことを学んで、感性を豊かにしていきたいです。 |
不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。 どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。 相手からどんなふうに見えるのか。 眉山からこんなことが見えてきた。 考えるためには眉山のような存在が必要なのだ。 期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年7月23日月曜日
知能情報工学科 井上 順 【期末レポート】
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