今回も前回と同じグループで10班だった。最初にこの夏休みの予定を話し合って、ほとんどの人が部活や、自動車免許の取得だった。 今回の絵画はピカソのゲルニカについて話し合った。この絵画はピカソが自分の生まれ故郷であるスペインが空爆を受けたことに対して、その様子を批判的に描いているため、多くの人に感銘を与えるのではないかと考えた。上の電球は、爆弾や科学の進歩だという意見が出て、手を挙げているひとは、苦しみを表現していると思った。 パンセの文章の「人間はあたかも・・・」という部分は、人間は自然と同等でいられるはずがないのに、それに気付かず自然に逆らおうとした、と解釈した。「奇怪なことに・・・」の文章は、人間がでしゃばった態度をとり続けて全てを知ろうとした、というふうに読み取った。そして科学の進歩はそれを使う人間の限界と読み取った。 ゲルニカは今まで何度も見たことがあったけれど、ここまで深く絵の意味を考えたのは初めてで改めて絵を見ると、ピカソが伝えようとした事を少し理解できた気がした。 |
1 件のコメント:
私もゲルニカについて初めて深く考えることができた(オレンジ)
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