私はパンセと絵画という授業を受けて、たくさんのことを学んだ。この授業を受け始めたころ、私は絵画を見て感想を言い、そうやって自分の感性などを鍛える授業と思っていたが、それ以外にもたくさんのことを学んだ。たとえば、英語での会話である。まさか授業の最後に英語で話す機会があるとは思はなかったし、英語で話すことがこんなに難しいとは思はなかった。そのおかげで英語を学ぶ意欲がわいてとてもよかった。ほかにも、建物に関する話や、勉強方法に関する話などをしてもらったので、とてもよかった。おかげで今まで習ったことのないような事実をたくさん学ぶことができたし、今までのテストがあるからと言って一夜漬けで勉強したりするのはやめようと思った。
もちろん絵に関することもたくさん学んだ。とても有名で評価が高い絵画は確かに絵はうまいが、なぜそんなに評価が高いかはわからなかった。しかし、すごい絵というのはその絵画の背景や筆者の気持ちが書かれてあるから評価が高いんだなと思った。ピカソのゲルニカに関しても何がいいのかいまいちよくわからなかったが、戦争に関することを表現していて、手をあげている人は何が言いたいのかや、上にある電球があらわしているものは何かなどそんなもの一つ一つが意味があることを知って驚いた。ほかの絵でもそういった細かいところまで意味があることに驚いた。パンセの文章もとても難しかったが意味が分かったときはとても考えられているなと思ったし、パンセはすごいなと思った。
課外授業の市民講座ではキリスト教などについて学んだ。私は宗教に入っていないので、宗教などの概念がよくわからないが、この市民講座を受けてとてもキリスト教についての知識が増え、とても受けてよかったと思った。
これからも授業や課題授業で学んだことを生かして生活していこうと思う。勉強は一夜漬けでなく、自分のためになるように勉強し、英語はもっと勉強して、英語を学習するための教室などに行って、自分からもっと積極的に英語を話したいと思う。
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