6月合宿のお知らせ


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2012年7月4日水曜日

電気電子工学科榎木一史

1、今回の講義は、先生の話しを聞いた後で前回と同じグループに分かれて対話を続けることを目標としてパンセの絵画と文章について話し合いました。
2、先生の話しの中で物事を知っているだけでは意味がない。それを活用しないと意味がないということがとても印象に残りました。英語にしても単語や文法を習って終わりではなくて、それを活用しないと意味がないし本当の意味で身に付かないと思いました。その後のグループに分かれての話し合いについては、みんな対話を途切れさすまいと絵画について気付くことを必死に探していていつもよりあからかに多く意見が出たので良かったと思います。この絵画は、作者のもやもやした心を絵画に表しているという意見がでました。それは、霧につつまれていることや木が倒れそうになっていたり、葉がなかったり、奥にある木がみえにくかったりというところから伺えました。この作者は、自分の未来について、希望が見えない、でも、少しだけ希望を持っている自分もいるなどととても考え込んでいるように思えました。文章については、あまり意見がですに分かりませんでした。
3、次回の講義も対話をできるだけ絶やさずにパンセの絵画についてより多くの意見が出せるように頑張りたいです。

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