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2012年7月9日月曜日

保健学科 山本莉菜

今回はピカソの絵画について話し合った。この絵画の、一つ一つの生き物が正確に描かれているのではなく、形や組み合わせが様々で不思議なところが人々に感銘を与えるのだという意見が出た。戦後の絵画と聞き、上の電球は「平和」や「幸せ」を求めるための唯一の光だろうという意見にまとまった。右で手を挙げている人は、戦争で苦しむ人々を表したものだと思った。パンセの文章の前半は難しく、答えが出なかった。後半は、人間が自然やその他の動物を支配しようとしていることを表しているのだと思った。科学の進歩により人類は他者よりも優れた力を手に入れ、自分が優位に立ちたいと願い、欲望を持つようになった。その結果争いが生まれ、悲惨な世の中をつくってしまったのだと思う。科学の限界はあるという人もいれば、ないという人もいた。私は科学に限界はないと思う。しかし、科学が人類よりも優れた知能を持つと人類は制御できなくなり、コンピュータ化された世界が形成されてしまう。科学の限界を追及するのではなく、あくまでも人類が科学を利用する状態を維持するべきだと思った。

 班の名前はラッキーセブンでした。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

科学が進歩することは良いことだと思います。でも、それを自分が優位に立つという欲望のために使ったり、人間が制御できなくなるくらいまでになってしまうのは良くないと私も思います。
人間はやっぱり誰でも人より優位に立ちたいと思うと思います。でも、そう思うことで科学の進歩を悪い面で使ったり、より高みを目指して人間が制御できる域を超すまでに至ってしまったり…結局は私たち人間一人一人の心掛け次第だなと思いました(のん)

みねのすけ さんのコメント...

科学と自然が共存することは難しいが、現状維持なら可能だというのには賛同できると思った。(みねのすけ)

匿名 さんのコメント...

最後に班の名前を書くのが独創的だと思いました。

中村剛士 さんのコメント...

最期に班の名前を書くのが独創的だと思いました。